帯状疱疹


帯状疱疹は水ぼうそうにかかったことがある子が、皮膚の一部に水ほうをつくる病気です。ちくちくと痛みがあります。水ぼうそうのウイルスが神経根というところに潜んでいて、抵抗力が落ちたときなどに発症します。
背中などにある小さな水ほうが集まってできます。だいたい体の半分側にできます。大人ではかなり痛がります。1週間ほどでかさぶたになって治ります。背中にでることが多いですが、胸や顔、腰など等にも出現します。

治療
水ぼうそうのウイルスを抑える薬を使います。痛み止めやかゆみ止めを使います。

家庭での注意
@掻かないように爪をきちんと切っておきます。
A水ぼうそうになったことのない人や子どもには感染します。

保育園・幼稚園・学校
水ほうが全てかさぶたになり、周りの赤みがなくなったら行くことができます。
水ほうがある間は感染します。


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