井上陽水


 日本のポップスでは断然井上陽水が好きです。平成11年のコンサートのチケット販売については全くといっていいほど情報がありませんでした。しかしなんとか、大阪公演を先行予約とやらで獲得しました。(平成11年9月17日) これはインターネットで獲得したものですが、そのホームページに全くつながらず、所定の時間を1時間も過ぎてようやく取れたものでした。
 大阪まで行ってきました。本当によかったです。声もよく出ていて、2時間休みなしです。思い出のある古い歌が多かったので、懐かしく心地よいコンサートでした。
井上陽水の曲はほとんど好きですが、特に好きな曲は「とまどうペリカン」、「白い一日」です。「白い一日」は学園祭のときにギターを演奏して、舞台の上で歌いました。思い出の曲です。聴衆がいたかどうかは定かではありません。

 話は変わりますが、コンサートに行くのも一苦労です。帰りはいつも新幹線がぎりぎりなので本当に大変です。岡山って田舎だなと思います。児島は岡山に着いてからも27分位かかり、家は児島駅から近すぎて、タクシーに乗れないので歩きます。健康にはいいか。もっと岡山か倉敷でコンサートしてくれ。

 大阪城ホールでの思い出
大阪城ホールでのコンサートはなんと一番前の席だったのですが、端から2番目の席で目の前には大きな大きなスピーカーがほとんど10メートルはあろうかというようなビルの壁のように積まれたところで、見えるのは巨大なウーハーだけで、首を捻挫するのではないかと思うくらい曲げないと陽水が歌っているのが見えないという場所でした。
これは大変なことになると思っていたら、案の定、ベースがじゃーんとなったとたん次の音が何も聞こえなくなる程の音響が頭の中ををこだまし、ひどい思いをしました。それなりに陽水の歌は良かったのですが、全体としては残念な結果となりました。
やはりあれだけの巨大な場所でコンサートをすることになると、あれだけのスピーカーが必要なのでしょうが、もうご免ですね。

 大阪フェスティバルホール
大阪の中之島にあります。ここはあまり広すぎず場所も中間よりも後ろでしたが陽水の顔もよく見え、歌も良く聞こえとても良かったです。帰り支度が大変でした。新幹線ギリギリ。

 2000年のツアー
  昨年(2000)の陽水のコンサートは高松であったのに逃してしまいました。チケットが取れなかったのです。全くノーマークでした。このような鄙びたところでは全然歌ってくれないと思っていたのです。本当に残念でした。

 2002年のツアー
 倉敷公演ゲット。家内が大変な努力をしてゲットしてくれました。席は選べないということでした。良くない席だと悲劇。久しぶりの岡山公演とテレビで言っていましたが、もう30年近くなるのではないでしょうか。家内はそれに行っているのです。キャーシイ。
この先あの気まぐれな陽水のことですから、いつ近くでコンサートをしてくれるかわからないので、これが最後かもしれませんし。いつもうコンサートヤーメタ言うかもしれません。 とにかく良かった。どうも情報をいつもチェックしていないので、このようなことになるのです。反省。 ところで僕はある陽水のHPによると陽水度40%だそうです。質問の項目に「陽水の歌が全曲歌えますか?」等というものがあり、これは少々厳しいです。陽水ファンといっても本当は大したことないのです。(2002.5)

 倉敷公演2002

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